最終更新日: 2007年 11月 30日
いろんなプラグインがあるといえば、本文中で略語や頭文字語を使ったらデータベースから判断して自動でABBRタグ・ACRONYMタグを生成してくれるプラグインがあったらいいねっていうのはAngeさん談。
ホントにそんなのがあったら便利ですね。
caramel*vanilla ≫ 頭文字語と略語から定義リストを生成 – Auto-Glossary (2006-11-28)
以前から良く使うリンクは自動でやりたいなぁ(ALinkほどの高機能は不必要)・・・と思っていたのですが、ABBRもそれが出来ると・・・なるほど、何かと便利ですね。ということで勢い任せに作ってみました。よければどうぞ。。。
下の画像は管理画面のサンプルです。

ダウンロード
a3l-0.1.4b.zip (6.1KBぐらい)
機能説明
ついでにリンクを付ける能力もあります。が、“WordPress“と”WordPressME”を見分ける能力が今のところありません!データベースからの呼び出し順をアルファベット逆順にして対応しているだけですので、

・・・後々修正する予定ではいます。。。
インストール
インストールは至って簡単。pluginsフォルダへアップロードし、有効化するだけです。
使い方
データは「設定 -> A3L」からポチポチ打ち込んでください。何が必要なのかはブログの内容によるでしょうし。「保存して編集を続ける」「保存」「公開」のどれを押しても機能します。古い記事は再度保存しなおすことで適用できます。略語はネットワーク略語辞典でインターネット関連の単語は網羅できると思います。
サンプルデータが zip 内に同梱してあります。
更新履歴
- 07.11.30
なないさんのご報告により発覚した img タグ内への暫定的な対応を施しました。これにより、ダブルクウォーテーションで囲まれた単語は除外するようにしました。ロリポで動作しなかったので一旦中止します。修正完了。
- A3L v.0.1.3
- A3L v.0.1.2
- A3L v0.1.1
- 07.03.25 23:00
前回の変更はミスでした。ゴメンナサイ。正規表現時の一部の括弧をエスケープ。データベースチェックが正常に機能していなかったのを修正。
- 07.03.11 21:00
【重要】自動保存時にエラーが発生していたので、add_actionをcontent_save_preからcontent_saveへ変更。項目の削除方法を複数選択式に変更。
- 07.03.07 21:45
抽出機能がちゃんと動いていなかったのを修正。リンクの抽出機能を追加。(拾い過ぎるので注意 笑) ちょっとしたおまけ機能を追加。
- 07.01.31 21:20
levaさんのアイディアを頂き、DFN要素をオプションに追加。(多謝 :!:) コードをエセMVCに再構成。
- 07.01.14 01:15
【注意】過去記事からの略語抽出機能を追加。(akaさん有難う御座います!)データベースの構造を少し変更。これにより、略語が重複する単語の登録は出来なくなりました。
- 06.12.12 18:30
正規表現の精度を若干向上。タグ内での改行に対応しきれていなかったのを修正。
- 06.12.11 18:40
正規表現の精度を向上。タグやコード内は回避するように変更。後方にアルファベットが続く場合は回避するように変更。
- 06.12.01 02:50
インポート・エクスポート機能を実装。iG Syntax Hiliterに一応対応。リスト表示を若干変更。
- 06.11.29 22:30
正規表現の精度を若干向上。wp-tegakiを(多分) 回避可能。
問題・課題・
- 単語が重なるキーワードの干渉回避
- [済]wp-tegakiの回避
- データ量が多くなった場合どうなる?…100件でも速度はさほど変わらず。ということで当面放置。
- [暫定]同一文字列をどう扱うか…重複禁止で現状対応中
- [済]iG: Syntax Hiliterと競合
- [済]エクスポート・インポート機能(lomoさん経由)
何か要望があればお気軽にどうぞ。出来る限りで対応いたします
ところで・・・
